豚プラセンタか馬プラセンタを選ぶと良いと思う

プラセンタとは胎盤から摂れる成分であり、女性の美容やアンチエイジングに絶大な効果があると言われています。プラセンタにも色々な種類があり、選ぶのが一苦労するものですが幾つかの共通している選び方のポイントが存在するので、これらを覚えておくと良い商品を見極める手がかりになるかもしれないので説明していきたいと思います。

プラセンタサプリに関しては、まず動物性プラセンタと植物性プラセンタとヒトプラセンタという三種類のものが存在しています。この内市場に流通している美容用のプラセンタは主に動物性プラセンタとなります。その理由としては動物性プラセンタには細胞分裂を促す因子や必須アミノ酸や様々な栄養素が配合されており、これをまとめてグロースファクターというものが多く含まれています。これと違って植物性プラセンタにはこのグロースファクターの配合が少ないために、美容目的では動物性プラセンタが使われます。ちなみにヒトプラセンタは医療目的にのみ使用されているのでここでは扱いません。

さてこの動物性プラセンタでも用いられる原料に種類があり、それは豚・馬・羊の三種類がメジャーなものとなっています。まずは豚由来のものですが、これは副作用が少ないために長期に渡って服用できる他に、多くの量を取れるために値段が安価という特徴があります。次に馬由来のものですが、これはグロースファクターや栄養素が豚のものより遥かに多く存在しているため、効果の方も非常に高く満足度が高いというものになっています。その分お値段は高めなのがネックになるかもしれません。最後は羊由来のものですが、これは人間の細胞に非常に浸透しやすいという利点がありますが、実は日本では流通していないので入手難度からあまり薦められないかもしれません。

総合すると、長く続けたいが値段の面も抑えたいのならば豚プラセンタを、とにかく効果が高いものを選びたいのならば馬プラセンタを選ぶのがいいと思います。

20歳から続けているちょっとした美容法

私はめんどくさがり屋で自分を美しく見せるために何かやることはメイクくらいでした。

20歳になると同時に年の離れた姉から「20歳からがお肌の分かれ目だから今からちゃんとケアをしないとダメだ」と言われたことがきっかけでいくつかの美容法を継続して行うようになりました。
今回は今でも続けていて効果が現れているもの紹介したいと思います。

◎洗顔料は自分が納得したものしか使わない

自分なりにいろいろと調べた結果、スキンケアの中で特に大切なのが洗顔だということを学びました。
後押しになったのが当時アルバイトをしていたドラッグストアの美容部員さんの「洗顔は顔の洗濯」という言葉でした。
まずは自分の顔の改善したいところをいくつか挙げて、それを綺麗にしてくれる効果のある洗顔料を試しました。ちなみに特に気にしていたのが毛穴の黒ずみと顔全体のくすみでした。
結果、洗顔後に毛穴のスッキリ感があり洗ってすぐに顔全体のくすみがなくなるアルソアの黒石鹸を使い続けています。
ここで注意したいのが誰もがアルソアの黒石鹸を使えばいいとわけではなく実際に使用して「自分がこれは間違いない!」と感じなければ使い続ける意味がないということです。自身に合ったのものをぜひ見つけて頂きたいです。

◎化粧水を首と手の甲にもつける

化粧水をつけるときにコットンを使わない方は必ず掌で化粧水を付けると思うのですが、この時に少し化粧水が余るかと思います。
そんな時は首と手の甲にも一緒につけることをオススメします。
まず首ですが私は気持ちがいいという理由だけで常に化粧水を首につけ続けていました。現在30代間近ですが首にシワが一つもありません。首の筋を伸ばすようにつけるのも効果が出た要因の一つだと感じます。
次に手の甲ですが、私は手の甲もくすみが目立っていました。シワも酷く当初はハンドクリームやハンドジェルでケアを行っていましたがやはり続かず…。現在は余った化粧水のみでケアをしています。
結果、くすみは綺麗に明るくなりました。シワは日によって変わるので今後何か試していこうと考えています。

◎まつ毛を指で整える

成人してから自分のまつ毛が自然にカールしていることに気がつきました。きっかけは美容院でメイクをしてもらったことなのですが、自分ではそこまでカールしているとは思っておらず、当時担当してくれた方にビックリされた思い出があります。
よくよく考えてみると幼少期からまつ毛を指で整えるのがクセでした。目の際から上に向けてなぞるような感じです。
そのおかげか今でもビューラーいらずです。カールに気が付いてからは意識して指で整えるようになりました。
逆につけまつげが付けづらくなるのでマスカラ派の方にオススメです。

3つだけ紹介させてもらいましたが日常的にすぐに取り入れることができることばかりだと思います。
冒頭にも説明しましたが私はめんどくさがり屋です。ですので特別に何かをすることは続かないのでほとんどやっていません。
しかし、いつでも実年齢より3~5歳若く見られます。
日常に少し取り入れるだけなので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。”