ニキビの原因は不健康

ニキビとは結局の場合は不健康な生活をしていることで発生する一種の炎症です。
不摂生な食生活に睡眠不足からくるストレス。

ニキビができた時点でなにかしら不健康な生活を送っていること間違いないです。
思い当たる節が一つや二つあると思いますが基本的に健康的な生活を心掛ければ無くなって行きます。
むしろニキビが出来たらあなたは不健康ですよと体から警告を受けたと認識してください。

もしニキビが出来て恥ずかしい思いをしてしまい早く直してしまいたいという人は朝昼晩となるべく顔を洗いましょう。なんども洗い清潔なタオルで水気を綺麗に拭きとってください。
寝る前には顔全体を蒸したタオルでニキビが潰れないよう気をつけながら念入りに拭ってください。
洗う際は水でもかまいません。

洗顔クリームや薬品などはあまりおすすめしません。
これらは個人によって肌に合う合わないがあるため肌が荒る原因になってしまいかねません。
医師が個別に出してくれたものは例外とします。

ただし医師がだしてくれたものでも肌が荒れてしまった場合はすぐに使うのをやめて他の医師に相談してください。

ニキビの対策としてもっとも有効なのはきっちりとした生活習慣です。
毎朝起きる時間を決め起きたら顔を洗い軽い運動をこなす。
そして掻いた汗をシャワーで洗い流します。

その後に軽い食事を摂りましょう。ダイエット等で食事を摂らない場合でもヨーグルトを一口でもいいので食べましょう。
昼にできれば顔を一度水洗いし水気を綺麗に拭きとってください。

夜は帰った段階ですぐお風呂に入り全身をマッサージし疲れを取りましょう。
決めた時間にきっちり食事を摂り部屋を一定の湿度で保ち睡眠を取ることができればそうそうニキビはできません。

ここまでぎちぎちに詰める必要はないのですが、美肌を目指したい方には推奨致します。
別に目指さなくていいから早くニキビを治させて!という方はとにかく水で顔洗いし清潔なタオルで拭き取り時々蒸したタオルで拭ってやれば治ります。
早く治す場合には薬品を使用してください。

薬品等の使用は医師と相談し自分にあったものを使いましょう。

花粉症よりもシワ、マスクが招いた悲劇とは

花粉症シーズンに必要不可欠なアイテム、それはマスクです。
とにかく外出時にも仕事の時にも手放せませんので、私の顔は24時間の半分はマスクでおおわれていることになります。

特に今年は花粉症に悩まされがちだったので、例年以上にマスクを着用していました。
おかげさまで、どうにか花粉症は抗アレルギー薬との併用で悲惨なことにならずに済んだものの、それ以上の悲劇が私を待っていました。
それは、シワです。

ある日、自分の顔を外で、それも太陽の下で見た時に、愕然としました。顔の下半分、特に口元の周りに見事なちりめんジワが刻まれていたのです。
私は以前「マスクは喉や肌への保湿効果をもたらす」という情報を耳にし、なるほどと思っていました。しかし、盲点があったのです。
それは「マスクの繊維による摩擦」というものでした。

24時間の半分をマスクでおおっているために保湿効果バッチリのはずでしたが、仕事柄しゃべることが多いため、表情筋を動かすことにより、マスクとの摩擦が起こっていたのです。これは、花粉症によるくしゃみなどのダメージ以上のショックでした。

それからというもの、私は洗顔後の保湿を念入りに行うようになりました。ちりめんジワによる肌荒れは、私の顔を20歳ほど上の年齢に押し上げてくれました。特に、化粧水をパッティングする際のパッティングの工夫や、美容液や保湿クリームの口元周りへの量の増加を行いました。

肌に保湿成分をいきわたらせるためには、しっかりとその成分を浸透させる必要があります。私の場合は、手のひらで口元周りや頬を包み込むように当て、決して叩くのではなく「ふわっと手を挙げて、そっと肌に当てる」という方法で肌を温めながら保湿成分を浸透させるように心がけました。化粧水以外にも、美容液や保湿クリーム、そしてメイクするときのファンデーションに至るまで、すべてこの方法を実行しました。その甲斐あって、ちりめんジワは徐々に消えていきました。

この経験から、私は「マスクをするときは、特にマスクでおおう部分への保湿をしっかりと行うこと」を学びました。

シミに悩んで美顔器購入するも・・

若い時から、夏は海へ行ったりキャンプをしたり、冬はスノーボードと屋外で過ごすことが多かったのですが、日焼け止めもろくに塗らず、紫外線予防をしていませんでした。そのせいか、三十路を向かえる頃には、両頬には、たくさんのシミができていました。

丁度その頃、知り合いから、家で簡単にエステ効果が得られるという美顔器を進められました。とても高い買い物だったのですが、その知り合いには、お世話になっていたこともあり、勧めを断ることができませんでした。実際、シミも少し気になっていたので、試してみたい気持ちもありました。

初めの頃は、高い買い物でしたし、シミを無くそう、といきごんでいたのですが、なかなか効果がでず、お手入れをサボることが多くなりました。長くお手入れをしていくと、だんだんと効果が表れるということだったのですが、シミ以外のお肌は白く整っていくのですが、シミは一向に薄くならず、他の肌が白くなったことで尚更、目立っていくようにも感じました。

半ば、シミのことは諦めかけていたころ、友人からエステにいかないかと誘われました。家庭用のエステじゃなくて、サロンのエステならばどうにかなるかもしれないと思い行ってみることにしました。そこでは、肌の油分やキメの細かさ、シミなどの肌チェックを行ってから、お手入れをしてくれました。サボりながらではありましたが、お家でお手入れをしていたこともあり、年齢の割には、綺麗な肌をしていると褒められました。

気になっていたシミですが、くっきりとたくさん出ているのにもかかわらず、シミ予備軍がある、とのことでした。そして、今、出ているシミは肝斑ではないかと教えていただきました。肝斑とは、両頬に蝶のように左右対処に現れるシミのことだそうで、妊娠や経口避妊薬をきっかけに現れることがあるそうです。

そういえば、二十代の半ば頃に、何年か経口避妊薬を飲み続けていたことがありました。肝斑には、トランシーノという飲み薬が効果的ということも教えてもらったので、早速、試してみることにしました。すると、美顔器を使っていた時より、シミが薄くなったような気がしました。

まだ、少し試しただけなので、効果があるのなら続けてみようと思いました。シミといっても、いろいろなものがあることが知れてよかったです。今あるシミをどうにか薄くする努力は続けたいと思いますが、これからは、できないように予防もしっかりしていきたいと思います。

シミには注目美容成分のフラーレンが効果的!

3ヶ月前、美容室でカットをしてカラーを入れてもらったときのことです。美容師さんが私のこめかみを何度も拭いているので「どうしたの?」と聞くと「こめかみについた染料が落ちないんです。」と答えました。

驚いたことに落ちない染料とはシミだったのです。「落ちないはずよね」と笑いながらも「恐るべきシミができてしまった」と思い、シミに効果のある美容成分を急いで調べました。するとクロトー博士が発見し、ノーベル化学賞を受賞した「フラーレン」という聞いたことのない美容成分がありました。

フラーレンの働きは、紫外線から発生した活性酸素をスポンジのように吸い取って、内側からシミを改善したり、アンチエイジングの効果が高いとありました。さらに、フラーレンの抗酸化作用はビタミンCの125倍、コラーゲン生成を促す作用はプラセンタの800倍で、女性の救世主になるとあって、フラーレン配合されている化粧品を探しました。私が選んだのは、Dr.わかばフルセラのマイクロモイスチャーゲルです。美容皮膚科医が開発した美肌化粧品なので安心感がありました。

今までオールインワンゲルを使ってきたので、化粧水や美容液を使うのはストレスがかかると思い、オールインワンゲルにしました。私の敏感肌でも使えるとあって、まずはトライアルを購入しました。
使い始めて1~2週間は、使い心地が良い、ジャスミンとティーツリーのアロマの香りで癒されるというものだけでしたが、使っていくうちに肌がもちもちとして肌触りが良くなってきたことに気付きました。鏡を見ると毛穴が目立っていましたが、毛穴もキュッと閉じてきました。

そして、3ヶ月後の今では、ショックを受けたこめかみのシミが消えています。洗顔後にサッと一塗りしてハンドプレスで浸透させます。敏感肌へのかぶれもありません。フラセラを使ってから肌に元気がでてきた感じがします。鏡を見て肌をチェックする回数も増えました。

フラーレン配合のオールインワンの簡単ケアだけでここまで変化するとは思っていませんでした。これからもフラセラでエイジングケアをして、シミを寄せ付けない肌をキープしていきます。

豚プラセンタか馬プラセンタを選ぶと良いと思う

プラセンタとは胎盤から摂れる成分であり、女性の美容やアンチエイジングに絶大な効果があると言われています。プラセンタにも色々な種類があり、選ぶのが一苦労するものですが幾つかの共通している選び方のポイントが存在するので、これらを覚えておくと良い商品を見極める手がかりになるかもしれないので説明していきたいと思います。

プラセンタサプリに関しては、まず動物性プラセンタと植物性プラセンタとヒトプラセンタという三種類のものが存在しています。この内市場に流通している美容用のプラセンタは主に動物性プラセンタとなります。その理由としては動物性プラセンタには細胞分裂を促す因子や必須アミノ酸や様々な栄養素が配合されており、これをまとめてグロースファクターというものが多く含まれています。これと違って植物性プラセンタにはこのグロースファクターの配合が少ないために、美容目的では動物性プラセンタが使われます。ちなみにヒトプラセンタは医療目的にのみ使用されているのでここでは扱いません。

さてこの動物性プラセンタでも用いられる原料に種類があり、それは豚・馬・羊の三種類がメジャーなものとなっています。まずは豚由来のものですが、これは副作用が少ないために長期に渡って服用できる他に、多くの量を取れるために値段が安価という特徴があります。次に馬由来のものですが、これはグロースファクターや栄養素が豚のものより遥かに多く存在しているため、効果の方も非常に高く満足度が高いというものになっています。その分お値段は高めなのがネックになるかもしれません。最後は羊由来のものですが、これは人間の細胞に非常に浸透しやすいという利点がありますが、実は日本では流通していないので入手難度からあまり薦められないかもしれません。

総合すると、長く続けたいが値段の面も抑えたいのならば豚プラセンタを、とにかく効果が高いものを選びたいのならば馬プラセンタを選ぶのがいいと思います。

20歳から続けているちょっとした美容法

私はめんどくさがり屋で自分を美しく見せるために何かやることはメイクくらいでした。

20歳になると同時に年の離れた姉から「20歳からがお肌の分かれ目だから今からちゃんとケアをしないとダメだ」と言われたことがきっかけでいくつかの美容法を継続して行うようになりました。
今回は今でも続けていて効果が現れているもの紹介したいと思います。

◎洗顔料は自分が納得したものしか使わない

自分なりにいろいろと調べた結果、スキンケアの中で特に大切なのが洗顔だということを学びました。
後押しになったのが当時アルバイトをしていたドラッグストアの美容部員さんの「洗顔は顔の洗濯」という言葉でした。
まずは自分の顔の改善したいところをいくつか挙げて、それを綺麗にしてくれる効果のある洗顔料を試しました。ちなみに特に気にしていたのが毛穴の黒ずみと顔全体のくすみでした。
結果、洗顔後に毛穴のスッキリ感があり洗ってすぐに顔全体のくすみがなくなるアルソアの黒石鹸を使い続けています。
ここで注意したいのが誰もがアルソアの黒石鹸を使えばいいとわけではなく実際に使用して「自分がこれは間違いない!」と感じなければ使い続ける意味がないということです。自身に合ったのものをぜひ見つけて頂きたいです。

◎化粧水を首と手の甲にもつける

化粧水をつけるときにコットンを使わない方は必ず掌で化粧水を付けると思うのですが、この時に少し化粧水が余るかと思います。
そんな時は首と手の甲にも一緒につけることをオススメします。
まず首ですが私は気持ちがいいという理由だけで常に化粧水を首につけ続けていました。現在30代間近ですが首にシワが一つもありません。首の筋を伸ばすようにつけるのも効果が出た要因の一つだと感じます。
次に手の甲ですが、私は手の甲もくすみが目立っていました。シワも酷く当初はハンドクリームやハンドジェルでケアを行っていましたがやはり続かず…。現在は余った化粧水のみでケアをしています。
結果、くすみは綺麗に明るくなりました。シワは日によって変わるので今後何か試していこうと考えています。

◎まつ毛を指で整える

成人してから自分のまつ毛が自然にカールしていることに気がつきました。きっかけは美容院でメイクをしてもらったことなのですが、自分ではそこまでカールしているとは思っておらず、当時担当してくれた方にビックリされた思い出があります。
よくよく考えてみると幼少期からまつ毛を指で整えるのがクセでした。目の際から上に向けてなぞるような感じです。
そのおかげか今でもビューラーいらずです。カールに気が付いてからは意識して指で整えるようになりました。
逆につけまつげが付けづらくなるのでマスカラ派の方にオススメです。

3つだけ紹介させてもらいましたが日常的にすぐに取り入れることができることばかりだと思います。
冒頭にも説明しましたが私はめんどくさがり屋です。ですので特別に何かをすることは続かないのでほとんどやっていません。
しかし、いつでも実年齢より3~5歳若く見られます。
日常に少し取り入れるだけなので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。”